相談無料

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ニュース&トピックス

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診療時間/休診日カレンダー

  • AM/PM 10:00~12:00, 13:00~19:00

休診日 月曜日、第2第4土曜日、第1第3日曜日、祝日
※休診日は学会及び研究会等で変更となることがあります。

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アクセス

住所〒658-0046
兵庫県神戸市東灘区御影本町2-15-19 御影本町ビル2F
TEL078-856-6600

電車をご利用の場合

阪神電鉄「御影駅」下車徒歩1分 電車の窓から看板が見えます。

バスをご利用の場合

バス停「阪神御影」「阪神御影南口」下車徒歩1分

4階に「ひろしま皮膚科」が入った御影本町ビルの2階です。

高速道路ご利用の場合

大阪方面からは阪神高速「魚崎出口」で下車し、国道43号線を西に進み、浜中交差点で右折して北上し上中交差点までお進み下さい。

神戸方面からは阪神高速「摩耶出口」で下車し、国道43号線を東に進み、浜中交差点を左折して北上し上中交差点までお進み下さい。

※お車でお越しの際は、当院専用の駐車場はございませんので、上中交差点近くのコインパーキングをご利用ください。

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お問い合わせ

当院では初回のカウンセリングは無料で行っております。カウンセリングの所要時間は約一時間です。
時間に余裕を持って予約をお取り下さい。

お電話でのお問い合わせ

078-856-6600

※火~金:13:00~19:00
※土(第1、第3)・日(第2、第4):10:00~12:00、13:00~19:00

インターネットでのお問い合わせ

facebookのメッセージにてお問い合わせをお受けしております。

黒瀬矯正歯科オフィシャルフェイスブックページ

https://www.facebook.com/kurose.ortho

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プロフィール

院長 黒瀬匡順

経歴

1997年 東北歯科大学卒
大阪歯科大学総合臨床部入局
1998年 大阪歯科大学臨床研修医課程修了
大阪歯科大学歯科矯正学講座入局
1999年 CAD( Coordinated Arch Development)テクニック(現MOOテクニック)を取り入れた治療をスタート
2006年神戸市東灘区に黒瀬矯正歯科開設
2013年日本非抜歯矯正研究会コアメンバー就任
2014年日本非抜歯矯正研究会マスターメンバー就任
  • CAD (Coordinated Arch Development)テクニック
  • Level IIおよびLevel III修了

所属学会および研究会

  • 日本非抜歯矯正研究会正会員
  • 日本矯正歯科学会正会員
  • 近畿東海矯正歯科学会正会員
  • 世界矯正歯科医連盟国際正会員
  • アメリカ矯正歯科医会国際正会員

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症例

受け口

出っ歯

叢生(乱杭)

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治療のタイミング

歯並びの状態は、成長に応じて大きく分けて乳歯列期、混合歯列前期 (6歳から9歳頃)、混合歯列後期(9歳から11歳頃)、永久歯列期に分類されます。

乳歯列期、混合歯列前期とはすべての歯が乳歯もしくは多くの乳歯と少数の永久歯が混在している時期です。
この時期に矯正治療を開始しなければならないことがあります。
たとえば、現状が将来的に骨格の成長や歯の入れ替わりに影響を及ぼす可能のある場合です。

この時期の治療を第一期治療といいます。
この治療は歯に対するアプローチよりも骨格に対するアプローチに比重が置かれます。
成長や歯の入れ替わりに影響のある因子を取り除いた後は経過観察期間に入ります。
混合歯列期の後期(9歳?11歳頃)に再診断を行い、その時点ですべての永久歯に対する矯正が必要であると判断した場合に第二期治療に入ります。

※ 3-4歳の乳歯列期であっても、受け口や開咬(上下の前歯があいたまま塞がらない)等の症状の場合は出来るだけ早い時期に治療を開始する必要があります。
上記以外の場合、最初のチェックポイントとなる年齢は7歳頃になります。
何かおかしいかなと思われたら早めに相談される方がよいでしょう。

混合歯列後期とは多くの永久歯と少数の乳歯が混在している時期です。身体の発育が一番旺盛な時期であり、矯正治療開始時期としてはベストなタイミングとなります。
骨も柔らかく、成長が利用できるので比較的治療期間が短く、非抜歯で治る可能性は100%近くになります。また最終的な歯並びの状態も良いものになります。
通常、9歳-11歳頃がこの時期にあたります。

永久歯列期とはすべての歯が永久歯である時期です。
永久歯列期に入ってからでも10歳代から20歳代前半の方であれば100%近くの方が非抜歯での矯正治療は可能です。
しかし、20歳代後半以降の方は骨も硬くなり始め、特に歯槽骨(歯の生えている部分の骨)の量が減ってきておられる方は制約が多くなり、非抜歯での治療が困難になることがあります。ケースにもよりますのでご相談ください。

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治療費について

当院の治療費は、総額制です。

下記に示す治療費は全てを含んだものです。
毎回の診療時の処置料、治療途中に撮影するレントゲンの費用等も一切必要ありません。 装置を壊されたり、紛失されたりする事が無い限り余分な費用はかかりません。

永久歯列期の治療は診断料50,000円(税込 54,000円)。治療費は、750,000円(税込 810,000円)850,000円(税込 918,000円)となります。
乳歯を含む混合歯列と言われる時期からスタートする場合は一期治療と二期治療に分けることが多くなります。

一期治療は診断料50,000円(税込 54,000円)。治療費は、250,000円(税込 270,000円)
また一期治療が終了しても引き続き永久歯列期の治療(二期治療)が必要な場合は永久歯列期の治療費からの差額分のみのお支払いとなります。
例)治療費総額が810,000円の場合
810,000円-324,000円=486,000円の差額負担となります。

治療費の総額はお口の中の状態によって異なります。
上記の範囲内で決定し、治療開始前にお知らせいたします。
治療費のお支払い方法は最長2年までの分割払い(金利なし)等各種対応しております。
来院時にご相談ください。

治療費は大学病院での治療費総額に準拠しています。
これらの費用には消費税が含まれています。
成人の方は多くの場合に治療の難易度が高く治療期間が長くなるため、成人加算として別途100,000円(税込 108,000円)が必要になる場合があります。

(2016年04月現在)

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歯を抜かない治療について

歯並びの治療は、「どこで治療しても結果は同じ」と思っていませんか?

実際は全く違います。
個々の矯正歯科医は、学んできたバックグラウンドによって歯並びの治療に対する考え方が全く違います。
今までの考え方では隙間が無いから永久歯を間引いたり、出っ歯を引っ込めるための隙間を作るために後ろの永久歯を抜いたりしていました。今でもそういう所は多いでしょう。

一度永久歯を抜くと二度と元には戻りません。

長寿社会を迎えた今、体はもちろんの事お口の中の健康も重要視されます。
生涯にわたってきちんとものを咬み、きちんと栄養を取ることが出来る歯並びを実現するには、一本でも多くの永久歯を残すのは自明の理です。
長い間、矯正医の間では前歯をきれいに並べる隙間を得るために後ろの永久歯を抜くという行為が常態化していました。
歯を守るための歯科医であるはずが、歯を矯正するために健康な永久歯を抜いてしまう。大きな矛盾が生じていました。
これからは、歯並びの見た目の改善のためだけに永久歯を便宜的に抜くことは極力避けなければなりません。

前歯中心の診断から奥歯中心の診断へ

では、当院ではなぜ今まで抜歯していたものが抜かずに治せるのでしょうか?
それは奥歯中心の診断を取り入れたからなのです。
これは発想の転換から生まれた新しい診断法です。

今までの考え方ではほとんどが前歯中心に横顔の方向から歯並びの診断をしてきました。
前歯が出っ張っているものを後ろに下げるもしくはガタガタの前歯をきれいに並べるにはスペースを作るしかありません。
歯並びにスペースを作る一番早い方法は抜歯です。抜いてしまえばそこにスペースが出来ます。単純明快ですね。
しかし、実際に患者さんの歯並びを良く観察すると多くの場合奥歯が前や内側に倒れ込んできていたり、左右の奥歯どうしの幅が狭かったりしてそのしわ寄せが前歯に現れてきている事が圧倒的に多いのです。
この奥歯を立て直し、あるべき位置に戻してやることで歯を抜かなくてすむ可能性が非常に高くなります
子供であればほぼ100%、成人であっても80%近くの確率で抜かずに治療することが可能になります。
今までの横顔からの2次元の方向で前歯を見るだけではなく3次元的に奥歯の状態を見る事が非常に大切です。
本来抜かなくてはならないケースは一握りであるはずなのです。

上の写真は22歳の女性を治療した時の治療前、治療後のものです。
歯並びをよく見ると、奥歯が真っすぐになった効果でスペースが作られ、抜かなくても前歯の部分のガタガタがきれいになっているのが分かりますね。

例えると、奥歯はお口の中の大黒柱のようなものなのです。これが倒れ込んでいると家は傾いてしまいます。
奥歯を整直せずに歯を並べるのは、家の改築に例えると家屋の柱は歪んだままにして玄関口だけきれいにするようなものです。それでは全く意味がありません。数年後には崩れてくるでしょう。
大黒柱を真っすぐに立て直し、まわりをきちんと設計して建て直せば一生使えるものになります。
当院ではまず奥歯を立て直す事を中心に治療を進めて行きます。

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その他のよくある質問Q&A

  • どのくらいの年齢から始めればいいですか?
  • 重要なチェックポイントは6~7歳頃です。永久歯と乳歯が混在している状態で顎が狭く広げなければならない場合など、この時期にスタートします。この治療のみで終了できる場合があります。
    全ての永久歯の矯正を行う場合は、10~11歳頃から始めるのが良いでしょう。自身の成長を利用できるため、治療が比較的短期間で終ります。
    受け口や開咬(上下の前歯が開いたままで噛み合わない)の場合は3~4歳での早期治療が必要です。
    治療のタイミングについて詳しく読む
  • 装置の違和感はありますか?
  • 違和感に関して感じ方の個人差が大きく、一概には言えません。しかし、形状記憶合金など材料が格段に進歩していますので、あまり感じない患者さんが多いようです。
  • 治療はどの程度の間隔で?期間はどのくらいですか?
  • 毎月あるいは隔月に1回が治療の目安です。
    期間はケースバイケースですが、早い人で1年半、難しいケースで2年半ほどかかります。
  • 歯磨きは難しくないですか?
  • 装置がお口の中に入ると当然歯磨きは難しくなります。
    しかし、装置を入れた時にきっちりブラッシング法をお教えします。また治療時には、毎回歯磨きができているかをチェックいたします。
  • 治療費はどのくらい必要ですか?また分割は可能ですか?
  • 一期治療は、診断料 50,000円(税込 54,000円)と治療費 250,000円(税込 270,000円)
    ※乳歯のみもしくは永久歯と乳歯が混在している時期に対する治療
    永久歯矯正は、診断料 50,000円(税込 54,000円)と750,000円(税込 810,000円)~850,000円(税込 918,000円)
    治療開始時の状況により、費用は変わりますが、上記範囲内で治療開始前に決定します。これらは治療に関わる全ての費用が含まれています。毎回の処置料等、追加の費用負担は一切ありません。
    また、お支払いは2年以内の分割が可能です。利息等は発生しませんので、安心してご利用下さい。
  • 抜かずに治すと出っ歯になる?
  • 患者さんから、こちらに相談に来る前に他の矯正歯科で相談したら「抜かずに治したら出っ歯になる」と言われたと聞く事があります。
    骨に対する奥歯の位置関係を全く診ないで治すとすると当然起こりえる事でしょう。
    治療についてでもお話ししていますが、奥歯の位置をあるべき位置に戻してやり、まっすぐ立たせる事で前方の歯を引き起こすスペースが出来上がります。
    普通のケースでは上顎も下顎も同様の処置をすれば出っ歯になる事はありません。

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