よくある質問

抜かずに治すと出っ歯になる?

患者さんから、こちらに相談に来る前に他の矯正歯科で相談したら「抜かずに治したら出っ歯になる」と言われたと聞く事があります。
骨に対する奥歯の位置関係を全く診ないで治すとすると当然起こりえる事でしょう。
奥歯の位置をあるべき位置に戻してやり、まっすぐ立たせる事で前方の歯を引き起こすスペースが出来上がります。
普通のケースでは上顎も下顎も同様の処置をすれば出っ歯になる事はありません。

治療について ›

治療費はどのくらい必要ですか?また分割は可能ですか?

一期治療は、診断料 50,000円(税込 54,000円)と治療費 250,000円(税込 270,000円)
※乳歯のみもしくは永久歯と乳歯が混在している時期に対する治療
永久歯矯正は、診断料 50,000円(税込 54,000円)と750,000円(税込 810,000円)~
治療開始時の状況により、費用は変わりますが、上記範囲内で治療開始前に決定します。これらは治療に関わる全ての費用が含まれています。毎回の処置料等、追加の費用負担は一切ありません。
また、お支払いは2年以内の分割が可能です。利息等は発生しませんので、安心してご利用下さい。

歯磨きは難しくないですか?

装置がお口の中に入ると当然歯磨きは難しくなります。
しかし、装置を入れた時にきっちりブラッシング法をお教えします。
また治療時には、毎回歯磨きができているかをチェックいたします。

治療はどの程度の間隔で?期間はどのくらいですか?

毎月あるいは隔月に1回が治療の目安です。
期間はケースバイケースですが、早い人で1年半、難しいケースで2年半ほどかかります。

装置の違和感はありますか?

違和感に関して感じ方の個人差が大きく、一概には言えません。しかし、形状記憶合金など材料が格段に進歩していますので、あまり感じない患者さんが多いようです。

どのくらいの年齢から始めればいいですか?

重要なチェックポイントは6~7歳頃です。永久歯と乳歯が混在している状態で顎が狭く広げなければならない場合など、この時期にスタートします。この治療のみで終了できる場合があります。
全ての永久歯の矯正を行う場合は、10~11歳頃から始めるのが良いでしょう。自身の成長を利用できるため、治療が比較的短期間で終ります。受け口や開咬(上下の前歯が開いたままで噛み合わない)の場合は3~4歳での早期治療が必要です。

治療のタイミングについて ›