診療案内

常に最新・最良の治療を取り入れ、 将来的にも安定するキレイな歯並びを構築します。

非抜歯矯正に非常にマッチするマウスピース矯正(インビザライン)を本格的に採用した治療を行っています。 コンピューターでシミュレーションを行い、精度の高い治療を行うことが出来るようになりました。

幼稚園・小学生の矯正
上下の顎の骨のバランスを整え 成長にあわせた治療を行います

小学生までの子どもの時期は成長が旺盛なので、正しい位置に永久歯を誘導したり、成長にあわせた治療をするのに適しています。

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中学生・高校生の矯正
コンプレックスを取り除き 心の成長も健全にします

きちんと歯並びを治療しておくことで、将来に渡って虫歯や歯周病にかかりにくくなるだけでなく、見た目のコンプレックスを取り除くことで、心の成長も健全にします。

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大人の矯正
矯正は40代・50代からでも 遅くありません

大人の歯は子どもと比べて歯列矯正に時間がかかりますが、歯の移動は基本的に同じなので、大人になってから始めても十分間に合います。

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治療例紹介

黒瀬矯正歯科で矯正治療を受けた、患者様の症例を紹介いたします。

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治療のタイミング

重要なチェックポイントは6~7歳頃です。 永久歯と乳歯が混在している状態で顎が狭く広げなければならない場合など、この時期にスタートします。この治療のみで終了できる場合があります。 全ての永久歯の矯正を行う場合は、10~11歳頃から始めるのが良いでしょう。自身の成長を利用できるため、治療が比較的短期間で終ります。 受け口や開咬(上下の前歯が開いたままで噛み合わない)の場合は3~4歳での早期治療が必要です。

歯並びの状態は、成長に応じて大きく分けて乳歯列期、混合歯列前期 (6歳~9歳頃)、混合歯列後期(9歳~11歳頃)、永久歯列期に分類されます。

乳歯列期、混合歯列前期

乳歯列期、混合歯列前期とはすべての歯が乳歯もしくは多くの乳歯と少数の永久歯が混在している時期です。 この時期に矯正治療を開始しなければならないことがあります。 たとえば、現状が将来的に骨格の成長や歯の入れ替わりに影響を及ぼす可能のある場合です。

この時期の治療を第一期治療といいます。 この治療は歯に対するアプローチよりも骨格に対するアプローチに比重が置かれます。 成長や歯の入れ替わりに影響のある因子を取り除いた後は経過観察期間に入ります。 混合歯列期の後期(9歳~11歳頃)に再診断を行い、その時点ですべての永久歯に対する矯正が必要であると判断した場合に第二期治療に入ります。

※ 3-4歳の乳歯列期であっても、受け口や開咬(上下の前歯があいたまま塞がらない)等の症状の場合は出来るだけ早い時期に治療を開始する必要があります。 上記以外の場合、最初のチェックポイントとなる年齢は7歳頃になります。 何かおかしいかなと思われたら早めに相談される方がよいでしょう。

混合歯列後期

混合歯列後期とは多くの永久歯と少数の乳歯が混在している時期です。 身体の発育が一番旺盛な時期であり、矯正治療開始時期としてはベストなタイミングとなります。 骨も柔らかく、成長が利用できるので比較的治療期間が短く、非抜歯で治る可能性は100%近くになります。また最終的な歯並びの状態も良いものになります。 通常、9歳~11歳頃がこの時期にあたります。

永久歯列期

永久歯列期とはすべての歯が永久歯である時期です。 永久歯列期に入ってからでも10歳代から20歳代前半の方であれば100%近くの方が非抜歯での矯正治療は可能です。 しかし、20歳代後半以降の方は骨も硬くなり始め、特に歯槽骨(歯の生えている部分の骨)の量が減ってきておられる方は制約が多くなり、非抜歯での治療が困難になることがあります。ケースにもよりますのでご相談ください。

透明に近く、目立たないマウスピースでの矯正インビザライン・システム

invisalign

マウスピース矯正

非抜歯矯正に非常にマッチするマウスピース矯正(インビザライン)を本格的に採用した治療を行っています。 コンピューターでシミュレーションを行い、精度の高い治療を行うことが出来るようになりました。 取り外し可能ですので、快適に食事や歯磨きをすることが出来ます。 従来のワイヤー矯正と同じ結果を得ることができます。

マウスピース矯正の利点とは

  1. 透明で目立ちにくい 透明のマウスピースなので、他人に気づかれることはほとんどありません。
  2. 取り外し可能 歯磨きや食事の時に装置を外すことが出来るので、ワイヤー矯正と比べ、虫歯や歯周病のリスクが格段にひくくなります。
  3. 違和感が少なく痛くない 薄くてなめらかな素材を使ったアライナーが歯ぐきまでフィットします。歯ぐきをおおわないので違和感がなく、従来のワイヤー矯正と比べると痛むことがほとんどありません。
  4. 金属アレルギーも安心 金属を使わないので、金属アレルギーがある方も安心して矯正治療を行えます。
  5. 通院回数を減らせる メンテナンスが少なく、通院間隔が長いので、お多忙な方にとって理想的です。
  6. ライフスタイルを維持 やりたいことを我慢する必要はありません。スポーツや楽器の演奏も自由に行えます。

治療費について

当院の治療費は総額制です。

治療費は総額制ですので、毎回の診療時の処置料、治療途中に撮影するレントゲンの費用等も一切必要ありません。  装置を壊されたり、紛失されたりする事が無い限り余分な費用はかかりません。
初回ご相談 無料
検査診断 55,000円(税込み)
治療費のお支払い方法は最長2年までの分割払い(金利なし)等各種対応しております。 来院時にご相談ください。
※掲載されている治療費は予告なく変更することがあります。

お子様の治療費

早期治療 330,000円(税込み)インビザラインファーストで治療を行う場合は、155,100円(税込み)が別途必要です。
二期治療

49,5000円~(税込み)

早期治療が終了しても引き続き永久歯列期の治療(二期治療)が必要な場合は永久歯列期の治療費からの差額分のみのお支払いとなります。

受け口の治療費

受け口の治療 121,000円(税込み)

永久歯の治療費

永久歯の治療

825,000円~935,000円 (税込み)価格はワイヤーでの矯正治療の費用です。マウスピース(インビザライン)を使用する場合は198,000円(税込み)が別途必要です。

成人の方の場合、成人加算110,000円(税込み)がかかる場合があります。

治療費の総額はお口の中の状態によって異なります。

治療費は検査の結果と同時に総額で上記の範囲内でお知らせします。

お支払い方法について

一括払い
受付での直接のお支払い、または当院指定の銀行口座へお振込みください。
クレジットカード
以下のカードがご利用いただけます。 VISA、マスターカード
分割払い

早期矯正は12回まで、本格矯正は24回長期分割払いが可能です。金利手数料はかかりません。

ご希望の際は受付までお申し出ください。 

医療費控除について

矯正料金は医療費控除の対象となります。 医療費の申告をすると税金の一部が戻ってきます。これは医療費控除という制度で、あなた又はあなたと生計を一つにする配偶者その他の親族の医療費を10万円以上支払った場合には、医療費控除が適用され、税金が還付又は軽減されます。

医療費控除の対象となるもの
・矯正料金(精密検査料・抜歯料金も含む) ・通院費(電車・バスの利用)
手続き方法
毎年2月16日から3月15日までに確定申告をしますが、給与所得者の場合は、「給与所得者用の還付申告書(税務署で入手)」で還付の手続きをします。還付申告の場合は2月15日以前でもよいことになっています。また、3月15日を過ぎても受け付けてくれます。還付申告の仕方は簡単で、誰にでもでき、郵送でも受け付けてくれます。所得税の還付金は、銀行口座に振り込まれます。また、郵便局で受け取ることもできます。 
必要な書類
給与所得者の場合 : 給与所得者用の還付申告書・源泉徴収票・医療費等の領収書 給与所得者以外の場合 : 所得税の確定申告書の医療費控除欄に記入して申告